3分で分かる
コクヨの
サステナビリティ
ワクワクする未来のワークとライフをヨコクする。
コクヨが社会にできることは、
ワークとライフの新しいスタイルを提案し続けること。
自由に
クリエイティブに
より自分らしく生きられる社会へ。
コクヨが描く持続可能な未来への取り組みをご紹介します。
コクヨが目指す
「自律協働社会」
「自律協働社会」は、
自律した個人が互いを認め合って
協働することで新しい価値が生まれてくる社会。
多様な視点を持った個が、同調するのではなく、
親密な関係の中で互いの意見を言い合い、
相互に好影響を与えながら、創造性を高められる。
そんな社会を実現することができれば、
数多ある社会課題も解決できるとコクヨは本気で考えています。

「自律協働社会」の
実現に向けて
社会課題が解決され続ける自律協働社会を実現するためには、
コクヨが生み出す、社会価値と経済価値の重なりを増やしていく必要があります。
事業活動が自律協働社会の実現にどうつながるのかを示すロジックモデルを作成し、
ロジックの検証を重ねながら、社会へのインパクトを大きくしていきます。

自律協働社会の実現
"人と社会と地球のWell-being"
コクヨの
マテリアリティ
(重点課題)
-
重点課題1
新しい働き方の提案
ダイバーシティ&インクルージョン&
イノベーション -
重点課題2
社会価値創出に向けた
マネジメントシステム変革 -
重点課題3-1
気候危機への対応
-
重点課題3-2
循環型社会への貢献
-
重点課題3-3
サステナブル調達の推進
-
重点課題3-4
自然共生社会への貢献
WELL-
BEING
新しい働き方の提案

社員一人ひとりが豊かなキャリアを形成できるよう、多様な働き方を推進し、学びや対話の機会を設けるなどさまざまな活動を行っています。


WELL-
BEING
ダイバーシティ&インクルージョン&イノベーション

「HOWS PARK」(ハウズパーク)を舞台に、コクヨのインクルーシブデザイン「HOWS DESIGN」による多様な視点を活かしたモノづくりを進めています。
ワークショップ
42回以上

「HOWS PARK」
※2025年実績
新シリーズ上市率
48.8%

「HOWS DESIGN」プロセス
※2025年実績
TRANSFOR
MATION
社会価値創出に向けた
マネジメントシステム変革

全社員・全事業が協働してサステナブルな社会の実現に貢献すべく、マネジメントシステムの変革に臨んでいます。
未来ヨコクの実験数
46個※を突破
※2022年~2025年累計

「TEAMUS」
そのほかに、
MOV KURAMAE まなびかた研究所
など多くの取り組みが加速
91.1%

CLIMATE CRISIS
気候危機への対応

多くのパートナーとともに、サプライチェーン全体の活動を通じて社会の脱炭素化に貢献することを目指しています。
再生可能エネルギーへの
切り替えを拡大
- 日本:
- ・コクヨ 三重工場・芝山工場・東京品川オフィス・大阪新館
- ・コクヨ工業滋賀
- ・コクヨMVP 鳥取工場
- 中国:
- ・国誉商業 上海工場
- インド:
- ・コクヨカムリン パタルガンガ工場・タラプール工場
2022年比40.0%の排出削減を達成

SBT短期目標の認定を取得

RECYCLING SOCIETY
循環型社会への貢献

コクヨの循環指針「SUTENAI CIRCLE」に則り、お客様とともに「捨てない社会」をつくるためのモノ・仕組みづくりを進めています。
コンセプトに則る

全国の小学生と取り組むノートの再生活動

オフィスでの資源回収サービス
Loopa(ルーパ)/Loopla(ループラ)

SUSTAINABLE PROCUREMENT
サステナブル調達の推進

「共感共創」をお取引先様の皆様と共有し、相互理解と信頼関係構築に努めています。
「コクヨグループサステナブル調達ガイドライン」 の
周知・賛同のための同意書の取得

- 対象社数
- 1,058社
- 回答社数
- 1,049社
- 回答率
- 99.1%
アンケートの実施

- 対象社数
- 533社
- 回答社数
- 500社
- 回答率
- 90.4%
WITH NATURE
自然共生社会への貢献

自然資本とバランスがとれた事業活動を行い、健全な地球を守ることを目指しています。


高知県四万十川流域での
森をめぐる環境と経済の好循環を目指す活動
間伐面積:100.06ha
CO2吸収量:3.321t-CO2
※2024年4月~2025年3月実績

滋賀県琵琶湖での
「ヨシ刈り活動」と「ヨシの活用」で環境保全を目指す活動
ヨシ刈り面積:0.69ha
※2025年実績